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■ File 0001 : 柿添 賢 ■  
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 新生、真ぐれ会熊本支部懇親釣り大会。

 場所 下甑島 手打 赤瀬
 60センチオーバーの尾長グロ2連発!
    ・真ぐれ会熊本支部          11名
    ・オブザーバー 柴原氏・小森氏・吉満氏・柿添4名
 合計 15名

 5月17日PM11時に串木野港を出港し約1時40分下甑島へ到着
 船はエンジンをスローにしながらオサン瀬を過ぎ、灯台下を過ぎ早埼に到着、
 クラブ員を 抽選順に降ろしていく、私と柴原氏と熊本支部の古財君と3名で赤瀬に瀬上がりした。

 早速、交替で撒きえさ・仕掛けの準備にかかる。

 私の仕掛けは夜用として竿:
   シマノツインパワー1.2号
   リール:シマノBBX−テク二ウム3000
   道糸:キザクラ全層フリーダムセミフロート4号
   ウキは:キザクラ IDR TheNight KZ 25 2B
   Jクッション水中M
   ハリス:キザクラ全層アグレ4号
   ハリ:ハヤブサ鬼掛け夜尾長グレ8号

 準備ができ釣開始撒きえさを瀬際に撒きながら仕掛けを投入アタリなし
 何投か仕掛けを打ち返していると隣で竿を出していた柴原氏
 いうまでもない全層釣法での仕掛け、こともあろうに第1投目
 いきなり45cmの尾長を仕留めた。

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 これで、尾長がいることが実証された。
 私は、棚を3ヒロに変更撒きえさとの同調を心がけ流した。
 すると、ウキの頭を10センチほど押さえるアタリが来る
 ところが、それ以上持っていかない。

 同じ要領で流しているとまたウキを押さえるので少し誘いを掛ける
 すると勢い良くウキが消え竿引きのアタリとなる。

 アワセを入れるとズッシリとした力強い引きが帰ってきた。
 この引き、これは、でかい!と実感
 慎重に突っ込みを交わし浮かせた。暗くて良くは見えないが
 とにかくでかい横で竿を出していた柴原氏がライトを点灯、タモ入れの手伝いをしてくれた。

 仕留めた尾長にメジャーを当てると64センチのデカバンだった。
 その後、明け方までに50cmクラスを私が4枚、柴原氏が4枚
 仕掛けを昼用に切り替えた。
   道糸:キザクラフリーダムセミフロート3号
   ウキ:キザクラZ−Trap0シブ
   ハリス:キザクラ全層アグレ3号 とした。

 柴原氏も昼用に切り替え道糸3号ハリス3号の仕掛けとしている。
 このままで、終わらないのが柴原氏、投入した K’s EVO が勢いよく消えた。

 キタ〜。

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 これも最高の引きをしている見事な竿さばきの末、獲物を浮かせた。
 先ほどのお返しとばかり、私がタモに納めて手渡した。
 メジャーを当てると私を超える66センチの見事な尾長グロだった。

 今回、仕様のキザクラから発売の道糸 フリーダムセミフロートとハリス
 キザクラ全層アグレは信頼出来るラインとして実証された。

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