6月30日鹿児島県肝付町船間漁の沖磯に単独で昼釣りに行きました。
昼釣の上物客は私のみ。元気があれば何でも釣れる「全層釣法」を引っさげて暑さと戦ってきました。
とは言いながら、私自身、あまり期待してなかったのが良かったのか?
結果、イサキ40aまで12枚、サバ45センチまで15枚、
尾長クロ1枚で午前9時半には30Lクーラーにまたがって蓋をしなくててはならない大爆釣。
あとは引きを楽しみながらリリースの繰り返し。へへへ。
ウキは最初クロ狙いで標(しるべ00)でゆっくり入れていきましたが、
深く入れると腹パンパンのイサキちゃんがヒットすることが判明。
ここでウキを糸落ち抜群の’’Lets’’に変更。
レッツはパイプ径5φテーパー管で斜め20°の角度で
より深たなに早く仕掛けを送り込めるすぐれたウキです。
この変更が見事にはまり、体感ショック=バチバチしまくりました。
鹿児島県の夏はサバ、カツオ、シブ鯛、コロダイなどいろんなターゲットがこれから楽しめます。
「良かど〜。全層釣法」

所属釣クラブ 九州真ぐれ会 鹿児島支部 愛釣海 会長