

全層釣行記 NO42
牛根 境港でのチヌ、アジ釣り三昧
KIZAKURA Field Tester 吉満 誠 
2009-02-7
ご無沙汰いたしておりました。今回はちょっと古い話からですが、
2月7日に間泊へ山ちゃんと行き、食い渋る中、なんとか40pオーバー2枚と尾長1枚とったあと、
磯へは天候とか、小使いの関係等で?中々出られませんでした。
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| 3月中旬 境港のアジ20p〜30p超 |
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3月初め 境港でのチヌ、アジ20p〜30p超 |
ここ数年、そういう状況のなかで釣りをしたい時、通っているのがアジの夜釣りです。
時間がある時は昼過ぎからチヌ狙い、夕方からアジ狙いをします。
2月〜4月初めの間、芝原さんの祝賀会、愛釣海の大会(志布志で開催、残念ながら3位)、
キザクラのチヌ釣り大会などがありましたが、時間、天候をみて、数回は牛根境港に通いました。
最近、アジ釣りファンが増え、毎回結構な釣り人がみえます。
皆、思い思いのポイントで釣り始め、遠投カゴからフカセ釣りまで様々な、
色とりどりの電気ウキが並び、壮観でもあります。
最近よく使う仕掛けは、竿が1号に道糸キザクラのナノフロートメジャー2号、
ウキはキザクラのGTR-NIGHT M-0か新発売のR-CHOPの浅場用ホルダー仕様の0シブ(ケミ25対応で感度も良好)を使用、ハリスは全層アグレ2号(チヌ、真鯛の可能性もある為太めです)。
ハリは刺さりの良いヤイバチヌの8号とこちらも太め(小針は外れやすい)です。
撒き餌は沖アミ、アミ半角にヒロキューのアジ爆釣物語、アドバンスグレを混ぜたもの、
ツケエは生イキくんのL(大きめがグッド)としています。
釣り方は普通のフカセ釣りと同じで、仕掛けを竿3本先位に投入し、撒き餌をウキ周辺に入れ、当たりを待ちますが、
少しウキを押えるだけの当たりも多くあり、ここで合わせても中々針ががりしません。
ここをこらえて、待っているとウキがスーと入り始めますので、竿を立てるだけの感じでソフトに合わせます。
針がかりすれば、小気味よい感じで走りますので、ゆっくりと寄せて、振り上げます。
唯、30pを超すとウキが中々出てこない時もありますので、こちらはより、慎重に。
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| 2月7日 間泊 43p、42p、尾長 |
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3月31日 境港でチヌ45p |
私はいつものように、全層釣法でやっていますが、1投毎に当たってくる棚が違ったり、当たりの出方が違ったりし、
とても面白くてつい、時間が経つのも忘れてしまいそうです。
釣れ始めは大体、早い時で6時位(曇りでは少し早いようです)〜7時で、ほぼ1晩中は釣れます。
翌日を考え、12時までを目途にしていますが、これで大体40〜50匹は釣れます。
今年は後、しばらくはアジ狙いをし、その後、尾長狙いへと進む予定です。
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